Back View@ ■1966年 

ライトが丸いアナログデザイン。

 
 

A  ■1970年

ライトは丸いが四角い縁取りがあり、デジタル期への移行期のデザインであることがよくわかる。
ウィンカーも四角と直線と曲面があわさっている。

 

B  ■1974年 

まだライトは技術とコストの関係で丸いがウィンカーは四角に変化した。

 

C  ■1979年

フェンダーミラーも四角く、ライトは四灯になり横広がりの様相。カローラのエンブレムも直で構成され、ウィンカーも四角い。バンパーも四角く、サイドプロテクトモールも出てきているのがわかる。

 
Toyota_Corolla_1983
Toyota_Corolla_1987
Toyota_Corolla_1991

D  ■1983年

ライトも四角くウィンカーも四角い。ボンネットも平面基調のデジタルデザインなのがよくわかる。

 

E  ■1987年

ウィンカーの角が少しとれてきている。ヘッドライトの角も少しとれてきている。デジタル期のピークが終わったことがわかる。

 

No ImageF  ■1991年

ライトの四角さは目立たなくなる。ウィンカーも真四角でなく曲線が強くなってきている。ボンネットも少し丸さを感じる。

 
Toyota_Corolla_1995
Toyota_Corolla_2000
Toyota_Corolla_2006

G  ■1995年

ライトは曲線が目立つようになってきた・ウィンカーはヘッドライトに吸収され、複雑の方向へと変化し始めている。デジタル期末期のデザイン。

 

H  ■ 2000年

フロントに高さが出て厚みを感じ、ライトは複雑であり、ドアミラーも曲線と曲面で構成され、アナログデザインに戻ったことがわかる。

 

Back ViewI  ■2006年

ライトは複雑性を増し、プロジェクターヘッドライトがしっかり丸を形成している。フロントは高さがあるが、丸いデザインであることがよくわかる。サイドドアモールは消失している。   リア下がりも復活した。